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【超入門編】洋楽バーのマスターが厳選!90年代洋楽ロック・ベスト6連発!(アメリカ編)

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ロックにロックらしさが戻ったと言われる90年代。

このバンドのこの曲の衝撃は凄いものがあった。ここからROCKの90年代が始まったと言っても過言ではないであろう…

90年代が80年代と様子が違うと感じさせた強烈な楽曲。

ワシントン州で80年代に結成の3人組。強烈なカリスマ性を見せた、ヴォーカルのカート・コバーンは27歳で自殺。ドラムのデイブ・グロールは、後にフー・ファイターズを結成してヴォーカルとギターを担当しています。

91年、全米6位を記録。

カリフォルニア州で結成の3人組パンク・バンド。

70年代からのパンク流れを汲みつつ、90年代流テイストを取り入れ、多くの支持を得ました。そんな彼らの代表的な作品です。

94年、全米エア・プレイ26位を記録。

「スマパン」の愛称で、ここ日本でも大人気となった彼らは、89年にシカゴで結成。

ヴォーカルのビリー・コーガンのカリスマ性も魅力ですが、ギターのジェイムス・イハはは、在米日本人「イハ・ヨシノブ」さん。残念ながら日本語は出来ませんが、日本人のルックスで長身のイケメン。人気がありました。

93年、全米エア・プレイ69位を記録。

ニルヴァーナ辺りから始まったとされる「オルタナティブ・ロック」と言われるジャンルを確立した、もう一つの星と言えるであろう彼らは、80年代からシアトルをベースに活動を始めました。

ヴォーカルのエディ・ヴェダーの破壊的な声と、それに負けない演奏力で、高い人気を得ました。

この曲は、名曲とされていますが、全米チャートにはエントリーしませんでした。尚、収録アルバム「VS.」は全米アルバム・チャート1位を記録。600万枚を超えるセールスを記録しました。

ミネアポリスで83年に結成されていますので、90年代は既にベテランの領域だった彼ら。

初めてで最大のヒットとなったこの曲は、爽やかなアコースティックな曲調とは逆に、行方不明の子供達を題材にした、比較的重いテーマのビデオの効果もあったようで、全米で話題となりました。

93年、全米5位を記録。

サン・フランシスコで結成された彼ら、97年から98年に3曲の大ヒットを出しました。

とくに有名なメンバーがいるとか、カリスマ性がとか、社会的な何かが、とかないと思われますが、この時代少なかったかなりアッパーなロックを聴かせてくれました。楽曲の良さで支持を得たのではないでしょうか。

97年、全米4位を記録。

洋楽バーのマスターの、お薦め人気曲6曲になります。

ご存知の方には、馴染みが深い曲も多いかと思いますが、これからこの時代のロックを聴こうと考えている方には、先ずはこの時代のメイン・ストリームとも言えた、この辺りの曲を偏りなく聴くところから始めるのがいいのかなぁと思い、お薦めいたしました。いかがでしたでしょうか?

最後までお読み頂き有難うございます。

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