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【コアな鬱映画】見るんじゃなかった!Part2【衝撃の胸糞映画】

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■■もうすでに紹介されている鬱映画・トラウマ映画よりも、もっとコアな胸糞映画をご紹介していきます。■■

救いのない陰鬱で残酷な環境において、人はその本質を露わにします。ときに、その溢れ出た感情は美しい芸術のように私たちの心を惹きつけます。今回は、思わず目を覆いたくなるような、それでも見るのを止められないオススメの暗い鬱映画。

▼Part1・ある愛へと続く旅

サラエボで運命的な出会いを果たし、夫婦となったジェンマ(ペネロペ・クルス)とディエゴ(エミール・ハーシュ)。切望する子どもが望めなかった彼らは代理母候補を探し出し息子ピエトロを授かるが、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争が勃発する。息子を連れて難を逃れたジェンマだが、ディエゴだけが街に残って命を落としてしまう。それから16年後。ローマで暮らしていたジェンマは、サラエボ時代の友人に誘われてピエトロと一緒にボスニアへ向かう。街の風景を眺めながら、ディエゴとの深い愛を思い返す彼女だが……。

@yoishonben ダンサーインザダークわからん……私の中での衝撃の重さは「ある愛へと続く旅」くらいやからなぁ……

ペネロペ・クルス主演の「ある愛へと続く旅」観た。泣いた泣いた。胸苦しかった。

▼Part2・暗黒街のふたり

懲役を終え出所した男(A・ドロン)と彼の社会復帰を見守る保護監察司(J・ギャバン)。男は真面目に第二の人生を歩み始めるが、彼の更生を疑う刑事の魔の手が伸びてくる……。前科者の社会復帰を拒む、都市の誘惑と偏見という重いテーマに挑んだ問題作。ラスト・シーンがショッキング。

「暗黒街のふたり」を観る。ジャン・ギャバンとアラン・ドロンの真に迫る演技が素晴らしいのだけど、何より公務員と呼ばれる職種の方と福祉職の方にはまだなら是非お勧めしたい。歪んだ先入観と疑いがどれほど人を傷つけ、追いつめるか…背筋が凍ります。死刑制度についても考えさせられます。

「暗黒街のふたり」はジャン・ギャバンとアラン・ドロン共演の傑作。だけど本当に辛い物語なんだよね…(´;ω;`)

▼Part3・エレナの惑い

10年前、看護師のエレナ(ナジェジダ・マルキナ)は、腹膜炎で入院した裕福な実業家ウラジミル(アンドレイ・スミルノフ)と出会う。2年前に再婚した彼らはモスクワの高級マンションで穏やかな生活を送っていた。だが、お互い前の結婚で生まれた子供の話になるといつも意見が食い違い、経済的に親に頼る再婚相手の息子と娘を快く思っていなかった。

ズビャギンツェフ-エレナの惑い観た。凄い胸糞悪いというかなんかモラリティやそれを取り巻くものが静かに腐っていくみたいな映画だった

『エレナの惑い』
全体的に静かな緊迫感が出ていて良い。
しかし、登場する家族が最悪… 希望無しです…
5段海中の4。

▼Part4・私の息子

ルーマニアのブカレストに住むコルネリア(ルミニツァ・ゲオルジウ)は、30歳を過ぎてもしっかりしない息子バルブ(ボグダン・ドゥミトラケ)の世話を焼いている。ある日、バルブが交通事故を起こし、被害者である子供が亡くなってしまう。警察の上層部につてがあるコルネリアは考え付く限りの手段を駆使し息子を助けようとするが、バルブはそんな母親に対して怒りをあらわにする。

『私の、息子』とういう、ひりひりとしたルーマニア映画を思い出しました。息子も母も夫も、皆が深い傷を抱きながらわかりあえない。

ルーマニア映画「私の、息子」(録画)というのを見ました。交通事故を起こしたドラ息子の尻拭いに走り回る母親の話。とにかくオカンが過保護過干渉で、お前が甘やかすから息子がそんなんなったんやろ!と。まあオカンっていうのはそういうもんですね。ちょっと苦しい映画でしたが面白かったです。

▼Part5・ザ・ドア

自らの不倫中に娘を事故で亡くし、妻にも愛想を尽かされ全て失った画家のダビッド。自暴自棄となった彼はある日自殺を試みるが、そこで不思議な扉を発見する。その扉は、娘を失ったあの日に繋がっていた。信じられない思いながらも、ダビッドは扉のあちら側にいる娘を救出することに成功する。ところが、安堵もつかの間ダビッドは不審人物と見なされ襲われてしまい、勢い余ったダビッドは相手を殺してしまう…のだが、なんと相手は“もう1人の自分”だった。果たして、ダビッドが辿る運命とは。

ザ・ドア〜交差する世界〜という独映画。
主人公が自分の過去の過ちを精算するためにドアをくぐる。それで全ては丸く収まる筈だった。でもそう上手くはいかないのが現実。一度狂わせた歯車は、二度噛み合うことなく回り続ける

偽りなき者とザ・ドアっていうマッツ主演映画見たんだけど
どっちも話が辛すぎてダメージ強い。。。
なんでマッツこういう役ばっかり。。。
マッツの顔でハッピーな役やってたら
それはそれで怖いけども

▼Part6・イノセント・ボイス

1980年代、中南米エルサルバドル。政府軍と反政府ゲリラ組織が血で血を洗う内戦を繰り広げている中、11歳の少年チャバ(カルロス・パディジャ)は、父親が家を出たため、母親と妹弟を守らなければならなかった……。

高校生の時に見て衝撃だった映画。
「イノセント・ボイス 〜12歳の戦場〜」

エルサルバドル内戦の話。
内戦や12歳になると強制的に徴兵される事に怯えながらも強く生きていく男の子とその周りの人の話( •́ε•̀ ) pic.twitter.com/7mYFsebGF9

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