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サマソニ2017出演決定!PHOENIX(フェニックス)聴くならまずはこの10曲

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メンバーは
Thomas Mars
Deck d'Arcy
Laurent Brancowitz
Christian Mazzalai

ロックやソウルをエレクトロニクスと絶妙に融合させ、洗練されたポップ・サウンドが魅力。エールやダフト・パンクと並び新世代パリ・シーンを代表するバンドとして、その名を世界的なものとした。
4作目のアルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』は自らのレーベル“Loyaute”からの初リリース。この作品でグラミー賞を受賞した。

ボーカルのトーマス・マーズの奥さんは映画監督ソフィア・コッポラ

「ヴァージン・スーサイズ」やスカーレット・ヨハンソンの「ロスト・イン・トランスレーション」、キルスティン・ダンストの「マリー・アントワネット」などで知られるアメリカの映画監督ソフィア・コッポラ。
映像や演出だけでなくサウンドトラックの選曲センスも抜群に素晴らしいので納得のカップルです。

ソフィア・コッポラ監督が長年のパートナー、フェニックスのトーマス・マーズと8月27日に結婚。

サマーソニックでの来日は2014年以来、約3年半ぶり

今回はサマソニ2017への予習・復習を兼ねて5枚のスタジオアルバムから2曲づつをピックアップしました。

記念すべきデビューアルバム。
ロック色の強いアルバムのアートワークを良い意味で裏切るポップでダンサブルなサウンドです。

ソフィア・コッポラ監督作品「ロスト・イン・トランスレーション 」で使用された楽曲。
サウンドトラックには他にもAIRやMY BLOODY VALENTINEの名曲「SOMETIMES」等が収録されています。

日本での知名度を上げた作品。
リリース当時、街中でもよく流れていたので聴いたことがある方も多いのでは。

Diorの2004年秋冬パリコレクションでも使用された曲です。

2006年にリリース。前2作よりバンドサウンドが色濃く出たアルバム。

第52回グラミー賞にて、最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞を受賞した作品。

最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞は、過去にレディオヘッド、ベック、U2、グリーン・デイ、ニルヴァーナ、コールドプレイ、ザ・ホワイト・ストライプス、ビースティー・ボーイズといった、いわゆる超ビッグネームが受賞しており、インディペンデント・レーベルに所属するフェニックス(USでは、Glassnote所属)が受賞するのは、まさしく異例の大事件。
https://www.barks.jp/news/?id=1000057959

2013年にリリース。
エレクトロ・ポップでおしゃれなサウンドの魅力が詰まった本作。
初夏から暑い夏におすすめです。

夏にふさわしい弾けるようなサウンドは是非サマーソニックで聴きたい1曲です。

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