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ULTRA JAPAN 2017が開催されないそのワケとは?

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日本のEDM産業は世界から遅れている

EDM(エレクトロニックダンスミュージック)はイビサの7~8年前くらいのトレンドです。

イビサでヒットすると、3年後くらいにグラミー賞を取ったり、世界的な流行になるんですよ。その2~3年後に日本で流行る。ですので5~6年くらいイビサのほうが早い感じです。

「おいおい今これかい、これはもう聞かないだろ」っていうような。大学生の宴会ソングっていうか(笑)、ユーロバブルっていうか。リーマンショック前までの音楽だと思います。だから、シャンパンが似合うというか。

最近の音楽はもっと単調で、ジャンルで言えばミニマルって呼ばれてますが、それは何が面白いんだっていうくらい単調。それが2~3年くらい前のトレンドです。

日本の音楽ブームってほんと遅れてる。海外ではEDMがオワコンって言われてるくらいなのに日本ではEDMがキテるって……

日本の音楽遅れてる説もあるし、実際洋楽と比べてしまうと日本は00年代辺りで進化ストップしてる感あるよね。EDMとか数年前に終了してるのに未だに巷でEDM流れてるし。

日本でのEDMフェスの活性化、明らかに海外より数年ずれてる

現在のイビサの音楽のトレンドとは

イビサには、世界各国からDJがやって来ます。

その地元の曲をミニマルの上に混ぜるのが2~3年前くらいから流行ってて、僕だと和太鼓とかを混ぜるというかミックスします。

南米から来たDJは南米の民謡とかを混ぜてますね。

音楽そのものがどんどん「刷新された地域化」しているんですよ。EDMっていうのは、今やグローバリゼーションのダサさの象徴かな。

イビサはEDMブームも落ち着き、テクノ、ハウスの復権がはじまってるなーう。もちろん、レゲエ、各種民族音楽はキープしたままですが。w

日本からの2時間3000万円程度のギャラオファーを断る

既に日本は、ダンスミュージック後進国であり、世界的DJからしてみると、日本でプレイするよりもブラジルやオーストラリアでプレイした方が遥かに稼げるのです。

世界がひとつに向かっている音楽産業のなかで、日本だけ孤立し、急行が止まらない各駅停車の小国になってしまったのは、ヒットチャートを見ても、残念ながら明らかです。

いまや、世界的DJからは、日本からの2時間3000万円程度のギャラオファーでは、断ります。2時間3000万円ですよ!それを断るのです。

なぜなら、日本に今後の市場の可能性がなく、国際的プロモーションにもまったく役立たない国になってしまったからです。

よって、世界のダンスミュージック産業の売り上げは、年々加速度的に増大し、世界で活躍できるDJの人数も増えているのは、間違いありませんが、日本は縮小し、世界的流行から遅れています。

ULTRA JAPAN 2017は開催しないのか?

3回目の開催を終え、過去最高の12万人を動員したULTRA JAPAN 2016。

あいにくの天気でしたが、1席20万円以上もするVVIP席では、500万円以上するシャンパンが注文されるなど、昨年にも増して大盛り上がり。芸能人の方も多数目撃されていました。

過去最高に盛り上がったのにもかかわらず、来年2017年は、ULTRA JAPAN 2017は開催しないと言われています。

ULTRA JAPANの公式ホームページを見ても、通常なら「See you next year!!」と書かれるところが「Thank U」と書かれているだけ。

年々、動員数を増やし続け、表層的には盛り上がっているように見えるULTRA JAPAN。そして、その他のEDMフェス。

あまり知られていませんが、日本でやっている大きなダンスイベントは韓国が持ってるライセンスを借りて、韓国にお金を払ってるんです。じつは、韓国がアジアのダンスミュージックの先頭なんですよ。

その大元のライセンスはアメリカ。だから韓国とアメリカに日本のダンスフェスの収益は吸い上げられているわけで、儲けは全部海外に持って行かれちゃうんです。

もちろん、来場者はなにも知りませんが、これもグローバルシステムですよね。産業が疲弊するはずです。

日本よりも韓国のほうがUMFの開催2年早かったし、アジアにおけるEDM産業の先端は韓国という認識でいたのだけど、日本は韓国のライセンスを借りて開催してたとは少しビックリしましたわ…

UMFも韓国で先にやってるし、Edmは日本は後進国
ピタカゲいいよ(笑)

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