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Future House系のDJまとめ【Don Diabo】(ドン・ディアブロ)

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Future Houseとは?

Future Houseは、EDMのなかで“エレクトロ・ハウスとディープ・ハウスの中間”とも言われています。

ファンキーなエレクトロ・ハウスとダークでアングラなディープ・ハウスの両面を持つ、つまりダーク過ぎない程よい明るさを持ったオシャレサウンドのことです。

もともとあったジャンル・言葉ではなく、フランス出身のDJ、Tchami (チャミ)が造ったのがはじまりです。

TchamiがSoundcloudで自分の楽曲に”#Future House”と冗談でタグ付けしたことがジャンル創造の起源。そして彼はDeep House系統の音楽を作曲していたので、Deep House系でビルドアップやドロップの強い曲がたまたまFuture Houseと認識されるようになった。

Don Diablo

Don Diablo(ドン・ディアブロ)とは、オランダ出身のDJ / EDMプロデューサーで、本名はDon Pepijn Schipperといい、1980年2月27日生まれの現在35歳です。

幼い頃から音楽が好きだったDon Diabloは、15歳のときから曲をプロデュースしはじめ、レコード会社とも契約を結びました!

2005年のおわりには、自身のレコード・レーベルでありイベント・ブランドでもある「Sellout Sessions」を設立。

その後、“Hooligans”や“Animale”、“Blow”など数々のヒット曲を連発し、母国オランダだけでなく、世界じゅうにその名が広まりました!

人気DJランキングがわかる「DJ Mag Top 100 DJs」では2014年に初登場して82位にランクイン!

今年の2015年にはなんと52も順位を上げて30位にランクインしましたが、1年でこんなにランクアップしたDJは今まで例を見ない躍進ぶりです!

Don Diabloの曲とは?

オランダのDJ/プロデューサー Tiësto (ティエスト) とのコラボです。二人の良さが全面に出ていて最高です。

アメリカのDJ/プロデューサー Steve Aoki (スティーヴ・アオキ) とイタリアのデュオ Lush & Simon (ラッシュ&サイモン) とのコラボです。爽やかな雰囲気と斬新なサウンドが心地よいです。

新曲です。ちなみにCutting Shapes (カッティングシェイプス) とはダンスの一種でFuture House系のサウンドではよく使われるダンスです。

Don Diabloらしさがよく出ていると思います。とてもクールです。

重低音の効いたサウンドはハマること間違い無し!!

この曲はCandi Stato (キャンディ・ステイトン)の「You’ve Got The Love」(1986) という曲が元になっており、他にもAutoerotique (オートエロティック) の「Count On You」という曲もこれが元になっています。興味のある人は調べてみてください。

Remix編

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