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ABBA(アバ)がまさかの方法で復活!?伝説のグループが35年ぶりに帰ってくる!!

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1970年代、世界で絶大な人気を持っていたABBA

左から、ビヨルン・ウルヴァース(ギター)、アグネタ・フォルツコグ(ボーカル)、アンニ・フリード・リングスタッド(ボーカル)、ベニー・アンダーソン(キーボード)

ABBA(アバ)は、スウェーデンのポップ・ミュージックグループ。男女2名ずつの4人組でグループが構成され、1970年代にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア及び日本で絶大な人気を獲得した。

1972年に結成し、『ダンシング・クイーン』『Voulez-Vous』『チキチータ』『マネー、マネー、マネー』『ギミー!ギミー!ギミー!』など数多くのヒット作を生み出した。

日本では、『マネー、マネー、マネー』は「いきなり!黄金伝説。」の挿入歌として知られていますね。

シングル、アルバムの総売上枚数は3億8000万枚をこえており、これはビートルズ、エルヴィス・プレスリー、マイケルジャクソンに次ぐ枚数である。

ABBAの歌を使ったミュージカルは今も世界中で人気です。

出典gdsk.jp

CMを見たことがある人が多いんじゃないでしょうか。

マドンナやレディー・ガガなど多くのアーティストがABBAの影響を受けたと語っている。

レディー・ガガまでも!!

しかし、1983年に活動停止、事実上の解散状態に。

これまでにメンバーが再会を果たしたのは1986年、1999年、そして今年の2016年という僅かな機会に留まっている。

今年6月、ベニーとビョルンの出会いから50年が経過したことを記念して、ストックホルム内のホテルで久々に顔を揃えていたが、アグネッタ・フォルツコグとアンニ=フリッド・リングスタッドが2人で「ザ・ウェイ・オールド・フレンズ・ドゥ」を歌っただけで、4人で歌を披露することはなかった。

ABBAはかつて再結成ツアーに向けて10億ドル(約1040億円)の巨額オファーを持ちかけられたことがあったが、ツアーには興味がないとして断っていた。

アンニ=フリッドはその件について「いくらお金を積まれても私たちの考えは変わらないわ。何かレコーディングとかで一緒に歌うのはいいかもね、という話が出ることもあるけど、それだけよ。その話だって実現するかも分からないしね」と話していた。

1000億円でも断るなんて…

そんな中、ついに待望のアナウンスが!

アバは26日にオフィシャル・サイトで「デジタル・アバ」と題された告知で「最後の正式なライブ・パフォーマンスから35年近く経って、アバのメンバーはこれまで世界中の数百万人ものファンが夢にまで見ていたけれども絶対に不可能だと思われていたことを、つまり、新しいエンタテイメント体験を提供しようと準備しています」と突然発表

新しいエンタテインメント?

なんと、ただの再結成かと思いきや、最新のデジタルやヴァーチャル・リアリティ(VR)技術を使用した革新的な復活になるそう。

実現した場合、ベニーとビョルンは、1977年から1979年のABBAの活動に焦点を当てたステージにしたいと考えているよう。

この技術はマイケル・ジャクソンなどのライブですでに使われているらしい。

ABBAの公式Facebookページでは、「ABBAと会うのは生涯の夢だった。叶ったら死んでもいい」と、もはや伝説的ともいえるポップミュージックグループの再結成を喜ぶファンが多い一方、「デジタルってどういうこと? まだ彼らは生きてるのに」と明らかにされていない全貌に疑問符を投げかける人も見られました。

しかし詳細はまだ明かされてないようで、正式なアナウンスは2017年になるとのこと。

復活は活動停止から35年後となる2018年になるそうです。

メンバーのコメント(随時更新)

フリーダ・リングスタッド
「いつも世界中のファンにABBAの活動について聞かれるのですが、この新しいABBAのプロジェクトが、今私が楽しみにしているとの同じぐらい、皆さんが感動してくることを祈っています。」

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