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名曲は時代を超えて...カーペンターズの素敵なカバー10選

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▼Close To You(邦題:遙かなる影)

【リリース】
 1970年5月15日
【レーベル】
 A&Mレコード
【作詞・作曲】
 バート・バカラック
 ハル・デイヴィッド
【プロデュース】
 ジャック・ドーアティ

【チャート最高順位】
 ・第1位(Billboard Hot 100)
 ・第1位(Billboard Easy Listening)
 ・第6位(全英シングルチャート)

多くの歌手によってカヴァーされ、「愛のプレリュード」と共にグラミーの殿堂入りを果たすなど、名実ともに現在も高い人気を保っている。

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"ワンマン・オーケストラ”ともいえる驚異のパフォーマンスでファンを釘付けにする天才マルチ・ミュージシャン、ジェイコブ・コリアーによる「(They Long to Be) Close to You」のカヴァー。

「(They Long to Be) Close to You(邦題:遥かなる影)」は、バート・バカラックとハル・デイヴィッドが作った楽曲。この曲を収録したアルバムのタイトルから、Close To You と略記することも多い。

アメリカの女優・サブリナ・アン・リン・カーペンター(Sabrina Ann Lynn Carpenter)による「(They Long to Be) Close to You」のカヴァー。

カーペンターとの名前ではあるがカーペンターズ本人と血縁関係というわけではない。

▼Yesterday Once More

【リリース】
 1973年5月16日
【レーベル】
 A&Mレコード
【作詞・作曲】
 リチャード・カーペンター
 ジョン・ベティス
【プロデュース】
 リチャード・カーペンター
 カレン・カーペンター

【チャート最高順位】
 ・2位(Billboard Hot 100)
 ・2位(イギリス)
 ・5位(日本・オリコン総合シングルチャート)

日本とイギリスでのカーペンターズ最大のヒット曲で、日本での公称セールスは100万枚以上(オリコンでは約60万枚)。オリコン洋楽チャートでは26週連続1位を記録した。

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カリフォルニア出身のパワーポップバンド・Redd Kross(レッド・クロス)による「Yesterday Once More」のカヴァー。カーペンターズ14周年記念のトリビュート・アルバムに収録され、参加バンドのオルタナティヴな人選もともない大きな話題となった。

「Yesterday Once More」はカーペンターズが1973年に発表したシングルで、昔ラジオで聴いていたオールディーズを懐かしむという内容の歌。日本ではキャンディーズ、五木ひろし、ゆらゆら帝国などがカヴァーしている。

アメリカの女性歌手・ギター奏者・エヴァ・キャシディ(Eva Cassidy)による「Yesterday Once More」のカヴァー。

▼We've Only Just Begun(邦題:愛のプレリュード)

【リリース】
 1970年8月21日
【レーベル】
 A&Mレコード
【作詞・作曲】
 ポール・ウィリアムズ
 ロジャー・ニコルズ
【プロデュース】
 ジャック・ドーアティ

【チャート最高順位】
 ・第2位(Billboard Hot 100)
 ・第1位(Billboard Easy Listening)
 ・第28位(全英シングルチャート)

この曲は、アレンジャーとしてのリチャードの能力と、ボーカルとしてのカレン・カーペンターの能力が最も発揮されているということで、リチャードは「カーペンターズの代表曲を挙げるなら『愛のプレリュード』だな」と語っている。

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UKブライトンを拠点に活動する女性アーティスト Bat For Lashes (バット・フォー・ラッシェズ) が、カーペンターズの「We’ve Only Just Begun」をカバー。

「We’ve Only Just Begun(邦題:愛のプレリュード)」は、元々銀行のCMソングとして制作され、題の通り「2人はまだ始まったばかり」と結婚によって新しい人生を踏み出す事について歌われている。

▼I Won't Last a Day Without You(邦題:愛は夢の中に)

【リリース】
 1974年3月25日
【レーベル】
 A&Mレコード
【作詞・作曲】
 ポール・ウィリアムズ
 ロジャー・ニコルズ
【プロデュース】
 ジャック・ドーアティ

【チャート最高順位】
 ・第11位(Billboard Hot 100)
 ・第1位(Billboard Easy Listening)
 ・第9位(全英シングルチャート)

▼Rainy Days and Mondays(邦題:雨の日と月曜日は)

【リリース】
 1971年4月23日
【レーベル】
 A&Mレコード
【作詞・作曲】
 ポール・ウィリアムズ
 ロジャー・ニコルズ
【プロデュース】
 ジャック・ドーアティ

【チャート最高順位】
 ・2位(アメリカ)
 ・63位(イギリス、1993年)
 ・72位(日本・オリコン)

当初はフィフス・ディメンションのために書かれた曲だったが、その時は取り上げられず、この曲のデモ・テープを聴いたリチャード・カーペンターが、カーペンターズで取り上げることを決めた。

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